

事業承継について、
「まだ何も決めていない」
「何から考えればいいのか分からない」
「こんな段階で相談していいのかな」
という経営者の方は少なくありません。
その状態で大丈夫です。
私は、最初から何かの対策をおすすめするのではなく、まず会社やご家族の状況、そして社長ご自身のお考えを伺いながら、「何を、どの順番で考えればいいのか」を一緒に整理することを大切にしています。
まだ漠然と気になっているだけでも構いません。
まずは、お話を聞かせてください。

渡邊さんは、第一印象ではとても真面目な方ですが、実際にお話しするとユーモアがあり、自然と場の空気を和ませてくれる方です。
そして何より、周りをよく見て、一人ひとりの話をしっかり聞いてくれるところに信頼を感じます。
相続や事業承継は、税理士や司法書士、銀行、保険、不動産など多くの専門家が関わるため、「まず誰に相談すればいいのか分からない」という経営者も多いと思います。
渡邊さんは、相談者の立場に寄り添いながら全体を整理し、その方に合った方法や必要な専門家を一緒に考えてくれます。
「問題が起きてからではなく、元気なうちに準備することが大切」という言葉も印象的でした。
会社の将来や後継者について考え始めた経営者に、安心して紹介できる方です。
渡邊さんに相談してみたい方は、
まずは私にご連絡ください。
「事業承継について少し相談してみたい」
「渡邊さんの話を聞いてみたい」
など、簡単にお伝えいただくだけで大丈夫です。
FULL ISMを1度しか利用したことがない方でも、
その方のご家族や身近な方でも大丈夫です。
「こんな段階で相談していいのかな?」
という状態でも、まずは気軽に私にご連絡ください。

会社は順調。
自分もまだ元気。
後継者候補もいる。
顧問税理士もいる。
だから、事業承継について本格的に考えるのは、もう少し先でもいい。
そう思っている経営者の方は少なくありません。
しかし、本当に考えていただきたいのは、「いつ会社を辞めるか」ではありません。
もし突然、病気や事故などで自分が会社に来られなくなったとき、後継者は迷わず会社を動かせるでしょうか。
自社株はどうするのか。
会社で使っている土地や建物は誰のものなのか。
銀行や取引先との関係はどうするのか。
ご家族には何を残すのか。
会社を継ぐ子どもと、継がない子どものバランスはどうするのか。
こうしたことを、ご家族や後継者が困ってから考えるのではなく、あなた自身が元気なうちに考えておく。
それが、事業承継の本当の意味だと私は考えています。

何十年もかけて育ててきた会社。
一緒に頑張ってきた従業員。
会社を支えてくれたご家族。
これから会社を引き継ぐかもしれない後継者。
長く付き合ってきた取引先。
経営者であるあなたが築いてきたものは、決算書に載っている数字だけではありません。
だからこそ、
「自分がいなくなった後のことまで考えておく」
というのも、経営者にしかできない仕事です。
事業承継は、「そろそろ引退する社長がするもの」ではありません。
むしろ、まだ元気で、自分の意思で決められる今だからこそできる、会社と大切な人を守るための準備です。
・息子や社員に会社を継がせたいが、まだ具体的には決めていない
・自社株が現在どのくらいの価値になっているのか分からない
・会社で使っている土地や建物に個人名義のものがある
・会社を継ぐ子どもと、継がない子どもがいる
・自分に何かあった場合、誰が何をするのか決まっていない
・税理士には相談しているが、事業承継全体のことはよく分からない
・保険、不動産、株、相続など、それぞれ相談相手はいる
・しかし結局、「何から手をつければいいのか」が分からない
・事業承継について考えなければと思いながら、何年もそのままになっている
もし一つでも当てはまるなら、何か大きな問題が起きる前に、一度だけでも現状を整理してみることをおすすめします。
税理士?司法書士?銀行?保険?不動産?
事業承継には、さまざまな問題が関係します。
税金なら税理士。
登記なら司法書士。
法律問題なら弁護士。
資金なら銀行。
金融資産なら証券会社。
保険なら生命保険会社。
土地や建物なら不動産会社。
それぞれに専門家がいます。
しかし、経営者が本当に知りたいのは、「で、うちの場合は結局、何からやればいいの?」ではないでしょうか。
一つひとつの専門分野だけを見るのではなく、
会社
自社株
不動産
保険
金融資産
ご家族
後継者
相続
それらを一度並べたうえで、何を先に考えるべきなのか。
誰に相談する必要があるのか。
今やることと、まだやらなくていいことは何なのか。
その「全体の交通整理」をするのが、有限会社インテグリティ代表 渡邊 詔史です。

事業承継について調べ始めると、税理士にも聞いて、銀行にも聞いて、保険会社にも聞いて、不動産会社にも聞いて……。情報が増えるほど、「結局、何をしたらいいんだ?」となることがあります。まず渡邊に現在の状況をお話しいただき、問題を整理。何を、どの順番で考えるべきなのかを明確にしていきます。

事業承継は、単なる社長交代ではありません。自社株をどうするのか。個人で持っている不動産をどうするのか。会社を継ぐ子どもと、継がない子どもに何を残すのか。会社だけを見て解決したつもりでも、ご家族の相続で別の問題が起きてしまっては意味がありません。だからこそ、「会社」と「家族」を切り離さずに考えます。

すべてを一人の専門家だけで解決できるわけではありません。税務なら税理士。法律なら弁護士。登記なら司法書士。さらに銀行、証券、生命保険、不動産などが関係する場合もあります。大切なのは、誰に相談するかを決める前に、何を解決しなければならないのかを整理すること。必要に応じて、それぞれの専門分野に相談しながら進められるよう整理します。

対策をたくさんすればいいわけではありません。会社によって状況はまったく違います。今すぐ考えるべきこと。数年かけて準備すること。まだ何もしなくていいこと。それらを分け、優先順位に沿って事業承継を考えます。

事業承継には数字だけでは決められないことがあります。「本当は息子に継いでほしい」「でも本人がどう思っているか分からない」「娘にもきちんと財産を残したい」「従業員だけは絶対に困らせたくない」こうした気持ちも含めて、まずはお話を伺います。何も決まっていなくても大丈夫です。そこから一緒に整理していきます。
これまでにも、
「父の相続で娘さんが困っているので、一度会ってほしい」
というご紹介からご相談につながったケースがありました。
また、住宅メーカーの方から、
「賃貸不動産を2棟所有しているけれど、思ったほどお金が残っていない。さらにお父様の認知症も進んでいる」
というご相談につながったこともあります。
相続や事業承継の問題は、ある日突然、何もないところから発生するわけではありません。
多くの場合、「いつか考えないと」と思っていたことが、
病気、認知症、相続、突然の出来事などをきっかけに、「今すぐ決めなければならない問題」に変わります。
だからこそ価値があるのが、まだ何も起きていない今です。
一度整理してみた結果、
「今はまだ特に大きな対策をする必要はないですね」
となるかもしれません。
それなら、それでいいのです。
何もしなくていいことが分かれば、安心して本業に集中できます。
逆に、
「これは今のうちに考えておいた方がいい」
ということが見つかれば、早く知った分だけ、選択肢を持った状態で考えられます。
事業承継で怖いのは、相談した結果、何もしないことではありません。
何も知らないまま時間だけが過ぎ、いざというときに、
「あのとき考えておけばよかった」
となることです。
相談することで失うものより、相談しなかったことで失ってしまう選択肢の方が、大きいかもしれません。
事業承継の相談をしたからといって、今すぐ社長を辞める必要はありません。
すぐに息子さんへ会社を渡す必要もありません。
何かの商品を契約するための相談でもありません。
まずは、
「会社が今どういう状態なのか」
「自分はこの会社をどうしたいのか」
「家族に何を残したいのか」
「もし自分に何かあったら、何が困るのか」
を整理するところから始めます。
事業承継は、会社を手放すための相談ではなく、会社をどう残すかを考える相談です。
はい。むしろ、まだ決まっていない段階だからこそ考えられることがあります。親族に継ぐのか、社員に継ぐのか、それ以外の方法を考えるのか。まずは現在の状況やお気持ちから整理していきます。
もちろん大丈夫です。税理士は税務の専門家です。渡邊は税理士に代わる存在ではなく、会社・家族・資産・後継者などを含め、事業承継全体を整理する立場としてお話を伺います。必要に応じて、現在お付き合いのある専門家への相談も含めて考えます。
最初から何かの対策ありきで話を進めるわけではありません。まずは現在の状況と、ご本人がどうしたいのかを整理することが大切です。そのうえで、必要なことを考えていきます。
会社の規模だけで決まるものではありません。社員数が少なくても、後継者、自社株、不動産、ご家族、相続などの問題はあります。「自分の会社も考えた方がいいのかな?」という段階でも構いません。
問題ありません。いきなりご家族との話し合いから始める必要はありません。まず経営者ご自身が、「自分はどうしたいのか」を整理するところから始めることもできます。

はじめまして。
有限会社インテグリティ代表、相続・事業承継コンサルタントの渡邊 詔史です。
相続や事業承継のお話を伺っていると、
「誰に聞けばいいのか分からなかった」
「もっと早く知っていればよかった」
という声を耳にします。
経営者の方は、毎日のように会社の重要な判断をされています。
ところが、自分自身の相続や事業承継となると、なかなか決められません。
それは当然だと思います。
そこには、会社、お金、家族、従業員、後継者、そして、何十年も会社を育ててきた経営者ご本人の思い。
すべてが関係するからです。
だから私は、最初から「こうしてください」と答えを押しつけるのではなく、まず、お話を伺うことを大切にしています。
まだ後継者が決まっていなくても大丈夫です。
何から考えればいいか分からなくても大丈夫です。
頭の中が整理できていなくても構いません。
むしろ、その状態を一緒に整理するところからが、私の仕事です。
会社を守りたい。
家族を困らせたくない。
従業員の生活を守りたい。
そして、自分が築いてきたものを、できるだけ良い形で次の世代へ残したい。
そんな経営者の方のお力になれればと思っています。
有限会社インテグリティ 代表
相続・事業承継コンサルタント
渡邊 詔史(わたなべ つぐみ)
今日、何もしなくても、明日突然困るとは限りません。
だからこそ、事業承継は先送りできます。
でも一年後。
三年後。
五年後。
今とまったく同じ条件で、同じ選択肢の中から選べるとは限りません。
今、一度相談して、「まだ大丈夫」と分かれば、それでいいのです。
もし何か準備した方がいいことが見つかれば、
今知ることができた分だけ、考える時間を持てます。
焦って決断する必要はありません。
まずは、
「うちの場合、何から考えればいいんだろう?」
その疑問を、そのまま渡邊にお聞かせください。
会社の未来について考えることは、引退を決めることではありません。
あなたが守ってきた会社と、大切な人たちを、これからも守るための準備です。
「一度くらい、整理しておいた方がいいかもしれない」
そう思われた今が、一つのタイミングです。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
何を相談すればいいのか分からなくても大丈夫です。
そこを整理するところから、私がお手伝いします。

渡邊さんに相談してみたい方は、
まずは私にご連絡ください。
「事業承継について少し相談してみたい」
「渡邊さんの話を聞いてみたい」
など、簡単にお伝えいただくだけで大丈夫です。
FULL ISMを1度しか利用したことがない方でも、
その方のご家族や身近な方でも大丈夫です。
「こんな段階で相談していいのかな?」
という状態でも、まずは気軽に私にご連絡ください。